さぽろぐ

  文化・芸能・学術  |  札幌市北区

ログインヘルプ


スポンサーリンク

上記の広告は、30日以上更新がないブログに表示されています。
新たに記事を投稿することで、広告を消すことができます。  

Posted by さぽろぐ運営事務局 at

2006年04月01日

アイヌは空を「天上の湖」と考えた



       <写真>流れる彩雲……onne-to(オンネトー 足寄町)
                             を想いおこさせる
仰ぎみる空を、アイヌ語ではkantokotor カントコト又はnis(nisor) (ニソ)とよぶ
    ※kan(=上の)to(=湖沼)kotor(=のこちらの面・の表面)nis(=空)or(=の所)
また、雲はniskur ニという
    ※nis(=空)kur(=影)